セルフネイルで押さえておきたいコツ

ネイルサロンに行けばキレイでエレガントな爪にしてくれるのはわかっているけれど、お金も時間もそうそうあるわけではない……となれば、自分である程度の仕上がりにできたらいいですよね。

ちょっとしたひと手間、ひと工夫でネイルサロンにも引けを取らない仕上がりにできるコツをおさえておきましょう。

1.ベースコートを使う

マニキュアを塗る前に、あらかじめベースコートを塗っておきましょう。爪への着色を防ぎ、表面を滑らかにしてくれるのでマニキュアが塗りやすくなります。さらに、マニキュアの持ちや発色も良くなりますよ。

2.エッジも塗る

指先を真正面から見たときに目に入る、爪の断面を最初に塗るといいでしょう。その際、あまりマニキュアをハケにつけすぎると爪の裏側に流れてしまうので、分量に注意してください。

3.マニキュアを塗る順序

爪を左・中央・右と縦に三分割して考え、まずは中央の生え際から爪の先にかけて塗ります。爪の先から今度は右側を塗り、もう一度爪の先に戻って左側を塗ります。

4.乾かした後は氷水

塗り終わって3分ほど待ち、あらかた乾いたなと思ったら、氷水に3分ほど浸けてみましょう。すぐに完全に乾いてくれるので、うっかり髪や服などに触って台無し……ということになりません。

ジェルネイルについて

ネイルと言えば、ジェルネイル。と呼ばれるくらいポピュラーなジェル。

ジェルネイルは、水あめのようにトロっとした「ジェル」を爪に乗せて、専用のUVライトをあてて固めて作るんです。

自分の爪との密着力が高いので浮きにくいので、通常のネイルポリッシュやマニキュアより長持ちします。

自分の爪が薄く弱い人でも安心!

ジェルネイル爪を痛めることなく、長く伸ばしたりできますし、チップを使った付け爪などの義爪を作ることもでき、色もクリアでアクリルネイルよりも艶やかに仕上がり、爪の補強にもなります。

ジェルネイルは他のネイルよりも長持ちすると言われていて、3~4週間ほど持つらしいですが、水仕事などをしている方はサイクルが早くなると思います。
それでも他のネイルより持ちはいいので、主婦の方や飲食店、爪が折れやすい紙や段ボールを扱うショップの店員さんなどに大人気なんです。

ジェルネイルのいいところ

まずはその見た目。とても発色が良く、見た目が大変きれいです。

また、その輝く指先がマニキュアとは比べ物にならない程長持ちするところも大きなポイントです。

自分の爪が薄く弱い爪でも、ジェルネイルをしていると強度がかなりアップするため、綺麗に伸ばす事が出来ます。

 

日ごろのお手入れで爪美人

ワンランクの上の爪美人

名刺交換や書類の受け渡し、キーボードを打つ時やお茶出しの時など…爪は意外と見られています!爪がキレイな人って、手入れが行き届いていて、清潔感があって、なんだか好印象ですよね。でも、どんなに可愛いネイルをしていてもケアを怠ってあまかわやささくれがあるとだらしなくみすぼらしい印象になってしまいます。
簡単なセルフケアで、ワンランク上の指先になりましょう!

なかなか処理が難しいのが、甘皮処理。サロンではキレイにしてもらえるのに、自分でやるとガタガタになったり、なんだか痛めてしまったり…そもそも甘皮とは、爪の根本にみえる薄皮のこと。甘皮の下から爪表面を、ルースキューティクルと呼ばれる薄い角質の膜が覆っています。爪の上には皮脂や外気のホコリも溜まっていくので、つ爪を健康に美しく、せっかくのネイルもはがれにくくするために、甘皮と一緒に汚れをしっかり落としましょう。だいたい月に2回くらいのペースでOK!

用意するものは麺棒とハンドクリーム!
まずは甘皮が柔らかくなるように、お風呂でつま先までよく温まりましょう。
次に甘皮が柔らかくなってきたら、綿棒をつかって甘皮をそーっと押し上げていきます。力は入れずにやさしくすることがポイント。
最後はしっかり保湿。もしあれば爪用のオイルも使ってみてください。塗りながら優しく爪と手をマッサージしましょう。

たった3ステップの簡単お手入れです。
是非やってみてください!